情報テクノロジー学科水澤研究室が北里大学安達研究室と医工連携プロジェクトを開始
青山学院大学理工学部ではかねてから北里大学と医工連携の活動を行っております。情報テクノロジー学科水澤研究室では北里大学医療系研究科安達研究室(医療系研究科増田研究室、看護学研究科稲吉研究室と連名)と共同で総務省の「戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)、地域ICT振興型研究開発」に応募し「三次元画像処理技術を応用した介護支援ホームネットワークの研究開発」が平成23年度から2年間のプロジェクトとして採択されました。本研究開発では多視点カメラシステムを用いてリハビリテーション対象者やストーマ保有者自身が四肢の位置や身体の状態を第三者の視点から把握できるようなシステムの有用性を検証します。さらに簡易型モーションキャプチャ(XBOXキネクトなど)を併用することで日常生活における運動機能を判定する方法を開発し評価します。これらの医療情報をホームネットワークに設置した装置で解析し、遠隔医療に役立て在宅でのリハビリテーションに利用することを目的としています。
「総務省WEBサイト」
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/subject?s_h23.html#area
「問合せ先」
青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科 水澤研究室
Tel: 042-759-6318
Email: (エム)(アイ)(ゼット)(ユー)(アットマーク)it.aoyama.ac.jp